初体験の話をします..(恥)

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こんばんは、
矢崎 准(やざき じゅん)です。


魔法のテンプレートを使った
セールスレターの書き方を
59分で学べる速習セミナーに
現在、ワンコインで参加可能です。



えっ..ワンコイン?

はい、ワンコインです。

なぜ、ありえない価格で
参加することができるのか、、

それはあなた自身に
この速習セミナーを通して
セールスレターを1本書くという
体験をして欲しいからです。

ではなぜ?

ここまであなたに
この体験をしてほしいと願うのか。

。 。 。

本日はその全ての原点となった
"初体験"の話をしようと思います..


今から10年以上前の2011年。


自分は起業仲間5人と

「ゼロからコンテンツ販売を教える」
という

共同セミナーを開催しました。

・参入ジャンルを決める方法
・商品を作成する方法
・集客をする方法

などなど..

コンテンツ販売に必要な
各項目をそれぞれの講師が
講義していくセミナーでした。

自分以外の他の講師の方々は
積極的に情報発信をしていたので
業界ではそれなりに名が知れていて
知名度がありました。

しかし、

セールスレターの書き方を
体系立てて教えられる講師がいない。

と言うことで

表には一切出ずに
裏でひっそり活動していた
若き日の矢崎氏に声がかかりました。

自分はあまり表に出るのは
得意ではなかったのですが、

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「セールスレターといえば矢崎」



コンテンツ販売者の中では
多少、知れ渡っていたので
講師として声がかかりました。

正直、断りたかったです。

だってセミナーですよ?

人前で話す経験なんて
まったくありませんでした。

ゼロです。

唯一、人前で話したのは
小学校5年生の時に田植えの行事で
感想を言ったぐらいです..


「人前で話すなんて無理です」

そう断ろうと思いましたが

ノーと言えない典型的な日本人の
若き日の矢崎氏は強引に押しきられ
講師を引き受けてしまったのです..


それからが地獄でした。


人前で話すことを想像しただけで
胃が痛くなりますし、
緊張で頭が真っ白になります。

毎日毎日逃げ出したくて、
たまりませんでした。


「体調が悪くて..」

「案件の締め切りがあって
 準備する時間がないです」

「当日、風邪でも引かないかな?」

ありとあらゆる言い訳を
必死で考えました。

ですが、

心のどこかで
こうも思ったのです。

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「もしかしたら、これは..
自分を変えるチャンスかもしれない」


と。

そして、合同練習の日。

観客なんて誰もいない
講師だけのただの練習なのに
緊張しまくりました。

他の講師から寄せられる視線。

「間違えたらどうしよう」

「失敗したらどうしよう」

「もし、うまく伝わらなかったら
 どうしよう...」

緊張で頭が真っ白になりました。

話す内容の原稿を準備して
合同練習に臨んだのですが、


「こ、こ、今回は」

「セ、セミナーに」

「参加していただき」

「ほ、本当に」

「あ、あ、ありがとう」

「ございます」


緊張でガチガチになり、
こんな感じで準備した原稿を
ただ棒読みするだけでした。

それはセミナーではなく、
ただの朗読会でした。

他の講師からの
フィードバックをもらったのですが、
緊張していたので
一切、覚えていません。

それほどまでに緊張していました。

今回は合同練習だったので
原稿を読みましたが、

本番のセミナーでは
もちろん原稿を見ながら
話すことはできません。

セミナーの内容を
すべて覚える必要がありました。

そこから本番までの数週間
何度も何度も独りで
練習を繰り返しました。

話す内容をすべて暗記するまで
何度も何度も練習を繰り返しました。

そして、当日。

壇上に立った瞬間、


大勢の参加者の突き刺すような視線に、
足がガクガク震えました。

すでに実績のある講師であれば
先生と参加者という間柄になるので
ウェルカムな雰囲気で
セミナーが開催されるのですが、


人生初めてのセミナーです。


もちろん無名です。

「どんな奴だ?」
「どんな内容を話すんだ?」

と、

ジャッジされている状態です。

机(教壇のようなもの)で
隠れて参加者には
見えていませんでしたが


足はガクガク震えていました。

そして、

汗ばむ手を握りしめて

「こんにちは、矢崎准です。

 それでは長文セールスレターの
 書き方を解説していきます。」

意を決して
セミナーを開始しました。


結果は..

。 。 。

。 。 。

。 。 。


予想に反して大盛況でした。

しかも準備してきた内容を
ただ話すだけでなく、

調子に乗って
アドリブをかましたり、
実演も交えました。

あれだけ緊張していた自分が、

アドリブを交え、
突然の質問にも即答。


自分でも信じられませんでした。


練習ですら緊張で震えながら
原稿を棒読みしていた自分が、

その後はこんな感じで
大勢の前で堂々と
セミナーをできる日が来るなんて
思いもよりませんでした。


セミナー参加者の
ほぼ全員から感想をもらいました。

参加者アンケートでは、
自分の講義が
一番評価が高かったのです。

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本当に嬉しかったです。


2011年。

初めてセミナーを開催しました。

この初体験からは
重要なことを学びました。

それは、

何度も練習して
数をこなせばこなすほど
内容も頭に入るし、
話し方も上達しました。

そして、

今回のエピソードで
あなたに伝えたかったこと。

それは、、

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セールスレターも、
全く同じだという事です。


数をこなせばこなすほど
テンプレートがなくても
文章を書けるようになり
アレンジできるようになります。

セールスレターが書ければ、

メルマガも書けるようになり
SNSのポストも書けるようになり

すべての文章力が格段に上達します。

文章力とは
「書く」だけではありません。

文章力=言葉の使い方なので
音声や動画で使う言葉も変わり
圧倒的に説得力が増します。

言葉の使い方というのは
一歩一歩進んでいけば、


必ず上達します。

「必ず」です。

そして、

その最初の一歩が
最も怖く、
最も勇気がいるのです。

だからこそ、

この魔法のテンプレ速習セミナーを
あなたが「セールスレターを書く」という
初体験の場にして欲しいです。



たったワンコインで
その最も重い一歩を踏み出せるのなら
これ以上の投資はないはずです。

それではまたメールしますね!

矢崎 准




=====
追伸:
=====

それでも...

「自分で学ぶ必要なんてあるの?」

このように
古(いにしえ)のセールスレターを
わざわざ学ぶのには
少し抵抗があると思います。

もしくは、

「外注すればいいのでは?」

と思うかもしれません。

経営判断としては、
社長がスキルを学ぶよりも

外注コピーライターに
受注した方がいいのでは?
と思うのは正しいです。

しかし、ここに目に見えない
大きな落とし穴が存在しています。

なぜ、外注すると危険なのか?

なぜ、あなた自身が
セールスレターの書き方を
学ぶ必要があるのか、、

明日のメールでは
業界の不都合な真実と共に
お話ししますので
楽しみにしていて下さい。